【祝26周年】ポケモン歴23年の思い出商品・作品集【ポケモンデー】

皆さんこんにちは!

本記事を書いてる時点(2022/2/27時点)でポケモンはなんと26周年を迎えるという快挙を成し遂げました!

田尻智さん率いるゲームフリークから始まり、初代ポケモンこと「ポケットモンスター赤・緑」が発売されてから26年!

ゲームから始まったポケモンというコンテンツは今やゲームだけにとどまらず様々な形でメディア展開しています

そんな数多くのメディア展開の中でも私自身が手に取って面白かった作品をピックアップしたのが本記事

皆さんも気になるメディアがあればぜひ目を通してみてください!

また、他にもこんな思い出の作品あるよという方は、ぜひコメント欄で教えてください^^

ゲーム本編

赤・緑~剣盾

ポケモンというコンテンツを語る上で欠かせないのがもちろんゲーム本編!

初代赤緑から始まったこのゲームは、当時では画期的な「モンスターの交換」を実装したことで話題を集めました

また当時はバグ技もすごく、そのバグ技も相まって子供を中心に話題が広がっていきました

原案の田尻さんは幼い日々に体験した昆虫採集の楽しさと、ウルトラマンのカプセル怪獣をヒントに作品を産んでいます

そんなゲーム本編は今やタイトルがなんと36タイトル(バージョン違いとリメイクを含む)!

赤緑から最新作のレジェンズアルセウスまで歴史を紡いだ本作品は今後のゲーム史に名を刻むにふさわしいタイトルです!

レジェンズアルセウス

2022年1月28日

従来のRPGゲームの壁を突き破って誕生したまったく新しいポケモンが、巷を賑わせたポケモン レジェンズアルセウス」!

ポケモンという生物の設定はそのままにそのルーツを辿る本作は、なんとアクションを取り入れたゲームフリークの意欲作

26周年を迎えた年に発売され、公式として本編作品として売り出したこのタイトルは、今後のポケモンの方向性を変えていく布石になったと思います

個人的には十分に神ゲーとして通用するタイトルなのでぜひ遊んで欲しい一作です

外伝作品

ポケモンダンジョン

ポケモン不思議のダンジョンは今なお固定ファンの多く、外伝作品の中でも新作が出続けている人気作!

自分も幼いころに遊びましたが当時はゲームボーイアドバンスとニンテンドーDSという二つのハードで発売されました

本作は「ある日目が覚めるとポケモンになっていた」というコンセプトで主人公は元人間です

そんな主人公が仲間のポケモン達と救助隊として活躍していく内容ですが、なかなか奥が深いゲーム性です

それもそのはずで、本作は風来のシレンを代表とするダンジョン探索RPGというジャンルで、遊ぶたびにダンジョンの構造が変化していくシステム

一筋縄ではいかない骨太な難易度で当時苦戦した思い出があります(笑)

しかし中身のストーリーは感動を誘う内容で、ポケモン好きなら一度は遊んでおいて損はない作品です

ポケモンピンボール

自分が子供の頃狂ったように遊んだタイトルです(笑)

この作品はその名の通り、ポケモンを題材としたピンボールゲームなのですが、仕掛けや演出が凝っていたのを記憶しています

ピンボールってなんぞや?という方もいるかもしれませんが、ピンボールとは落ちてくるボールを手元の二つのバネを弾いてボールを落とさないように点数を稼ぐゲームです

ゲーセンとかにも置いてあるので遊んだことなくても見た事ある人は多いと思います

ポケモンピンボールは弾くボールが「モンスターボール」になっていて、得点を稼ぐ毎にポケモンが登場しそれを捕まえていくゲームです

割と演出も凝っていて一定のポイントを稼ぐと次のステージへと進み、最終的にはミュウツーを捕まえるのが目標です

続編も発売されており、初代は赤緑が題材で続編はルビーサファイアが題材

実は自分が続編を心待ちにしているタイトルでもあります!

ポケモンでパネポン

このゲーム遊んだ人大体友達になれる作品が「ポケモンでパネポン」!

覚えてる人の方がスゴク少ない気がしますが、それでも自分にとって思い出の作品です

まず「パネポン」は「パネルでポン」の略で、ゲーム自体はスーファミで発売したタイトル

今ならニンテンドーオンライン加入者であればバーチャルコンソールで遊べます

本作はそんな「パネポン」のキャラを「ポケモン」に置き換えた作品

パネポンバトルでチャンピオンを撃破するのが目標になってます

とにかく登場ポケモンが可愛いのとパネポンというパズルゲームの中毒性も相まってひたすらにやり込んだ記憶があります

そして自分をパズルゲーの沼に陥れた戦犯でもあります(笑)

こちらも個人的に新作を今でも待ってます(同志の人も多いと思いたい)

ポケモンカードGB~GB2

ポケモンが流行った当時は「遊戯王カード」も同時に流行ってたのを覚えてます

そんな子供たちを夢中にさせた「遊戯王カード」よりも早くに日本に登場してたのが「ポケモンカード」!

ただ当時を知る自分としては「ポケモンカード」は敷居が高く感じてました

その二大要員が「エネルギーカードが集まらない」「ルールが分からない」というものでした

遊戯王は極端に言えばパックを買って40枚の束を作ればアニメで知ったルールを元に遊べます

しかしポケカはパックでエネルギーカードが手に入らず、ルールも数字を0にするというものではないのでチンプンカンプンでした

今は別の意味で敷居が高く感じるカードゲームですが、子供時代は特に上記の要因で紙のカードで遊ぶ事はなかったです(かわりにポケモンカードを束ねてめんこ作ってたくらいですw)

そんなポケカがゲームボーイで遊べる

これは子供時代の自分からしたら目から鱗の作品でした

今のポケカからは考えられない環境のカードばかりですがそれでも面白さは折り紙付き!

合計2作品あるのですが、両方ともプレイ済み

ポケモンカードを使って各町のジムリーダーを倒していくという内容は本家ポケモンと同じで、カードゲームのルールも丁寧に教えてくれた本作は子供の頃にやり込んだ思い入れのある作品です(今でも当時のゲームを知る友人と語るほど)

アニメ

TV放送

ポケモンを語る上で欠かせない作品2号

アニメ版ポケモン、通称「アニポケ」です

ゲーム発売の翌年になる1997年 4月1日より放送スタートして今なお継続の鉄板コンテンツ!

自分も新番組の告知CMから楽しみにしており、初回放送から「アドバンスジェネレーション(AG編)」までは欠かさず観てました!

あとの作品は断片的に観ているので全部網羅しているわけではないですが、今の新無印からまた欠かさず視聴中

当時は幼稚園、小学校での話題はポケモンと相場が決まっていてポケモンごっこもしょっちゅうやってました(笑)

お絵描きでは「ポケモン絵描きうた」が流行っており、歌に沿って自由帳にピカチュウを描いてたのもいい思い出です

当時は火曜日の夕方は決まってポケモンを観る時間が習慣化していたせいか、一時期世間を賑わせた「ポリゴンショック」事件で放送中止と言われた時に「もうポケモン観れないんだ」と泣いた事を覚えてます

結果的にアニメは継続して今に至るのですが、「ポケモン」というコンテンツを支える柱の一つであるというのは今も昔も変わりません

劇場版

「夏はポケモン!」という言葉はキーワード!

夏休みになると決まってポケモンの映画が公開されていたので、親にねだって連れて行ってもらってた思い出があります

当時は毎年新作が出てましたが、この記事を書いてる時点では某ウイルスの影響でほぼ中断状態になってます

それでも毎年の映画は子供たちにとっては夏の風物詩ともいえるモノでした

中でも思い出深いのは、映画の前売り券と引き換えに貰える伝説や幻のポケモンたち!

これ目当てでトイザらスで前売り券を買ってもらってデオキシスを手に入れた思い出(笑)

今はスクリーンのある部屋でローカル通信経由、一番最近だとシリアルコードでの配布でしたが、当時は通信ケーブルを使ってお店の人からデータを受け取る方式

今考えると非効率的な配布ですが、それでも人気だったので当時のトイザらスやイオンの人たちには感謝ですね!

今はアマゾンプライムで全作品視聴可能なので気になる方はチェックしてみてください

雷のライコウ伝説

記憶にあるのに記憶にないという作品が「ライコウ 雷の伝説」です

一時期アニメオリジナルとして放送されており、サトシの世代交代かと思った作品でしたが、ただのアニオリで終わった作品(笑)

ですがその爪痕はしっかりと残されている不思議な作品

熱烈なファンの方がいたら申し訳ないのですが自分は印象が薄い作品です^^;

ちなみに金銀クリスタルのゲームを題材としているので主人公のビジュアルはゲーム準拠です

特に女の子の方は「マリナ」という娘で後のアニメ作品にちょい役で登場したりするので、本編との繋がりを感じさせるキャラとなってます

コミックス

ポケットモンスター(ギエピー)

ギエピー」という奇声?を目にしたことがある人は多いはず

これはコロコロコミックで連載していた穴久保先生作の「ポケットモンスター」です

これも当時の子供たちからの人気を集めた作品で、連載雑誌の「コロコロコミック」は今なお出版中です

作風は完璧にギャグに振ってある上、小学生向け雑誌という事もあり下品な描写も多く、また連載当時に資料が少なかったためか、作者の自己解釈でポケモンかもわからない生物が登場したりと今でもネタにされ続け愛されてる作品です

ちなみに「コロコロコミック」と「ギエピー」

この二つはポケモンというコンテンツの継続を促した影の功労者だったりします

実はポケモンは爆発的に売れたというよりじんわりと売れていった作品で、そのコンテンツが今ほど流行っておらずコンテンツは終了かと思われました

ですが、ホビーやゲームの情報を扱う「コロコロコミック」と「ポケットモンスター」という漫画がコンテンツ終了の危機を救ったという話があります

にわかに信じがたいですが実話です(笑)

ポケットモンスター金銀 ゴールデンボーイズ

自分の直感だとこの作品を知る人は口をそろえてこう言うはず

「最初のジムでフリーザーと戦うやつじゃん」

フリーザーはご存知伝説のポケモンですが、その伝説のポケモンを金銀の最初のジムであるキキョウジム登場し、主人公のピカチュウと激戦を繰り広げた作品です

実は「ギエピー」の方と同じく「コロコロコミック」で連載された本作ですが、こちらは僅か3巻で打ち切りとなりました

原作はポケモン金銀ですが、クリスタル版の発売に伴い女の子主人公のクリスが登場したり、ゲームとは異なる展開で物語が進んでいったので個人的には続きが楽しみな漫画でした

打ち切り理由はよくわかりませんが、物語終盤では原作にはない「黒いバンギラス」との闘い

ライコウ、エンテイ、スイクン、ルギアなどの伝説のポケモン達の登場

オリジナルキャラのロケット団幹部が登場するなど

打ち切りになったのが非常に惜しいほどクオリティの高い作品でした(実際に作者自身も続くを描く気満々で今でも思い出す事があるとの事)

アニメのライコウ伝説といい、金銀の作品は何かと恵まれないのが悲しいですね

ポケットモンスターSPECIAL

実は自分がポケモンマンガで絶対にオススメできる作品があります

それが「ポケットモンスターSPECIAL」、通称「ポケスペ」です

実はポケモンマンガで「ギエピー」と並ぶ最古参マンガで、今も連載継続中の作品です

この作品を語るだけで一夜明かせる自信があるくらい読み込んでて、自分は小学生のころから継続してコミックスを買い続けてます

内容は原作のタイトルで区切られており(初代なら赤緑編など)ゲームの新作が出るたびに主人公が交代していくスタイルで連載してます

ポケスペは原案の田尻さんが「僕が伝えたかった世界に最も近い」とまで言わしめた作品で、一番の魅力はバトルの描写!

とにかくゲームでは描かれない側面のバトル展開が多く、初期だとポケモンの胴体が切断されたり粉々になるなどグロイ描写もありました

タイプ相性の不利なども鍛え方ひとつで克服できたり、トレーナーごとに不思議な能力を有していたりなど正にバトルマンガ!

そしてゲームではありえない禁じ手のトレーナーへのダイレクトアタックやモンスターボールの開閉スイッチを壊すという戦術も描かれています

ゲームでは伝わらない側面をうまく落とし込んだ作品です

現在は15章のソード・シールド編が連載中

初期から表現はマイルドになってますが、原作にはないトレーナー同士の掛け合いや歴代主人公同志の繋がりを匂わせる描写など長く読み続けると、その伏線の多さと回収の仕方に感動する本作

知らなかった人はぜひ手に取ってみてください^^

ポケットモンスターBW グッドパートナーズ

個人的に影の人気作と言えるのが「ポケットモンスターBW グッドパートナーズ」

連載が小学3年生という低学年むけの雑誌で連載してたので知る人ぞ知るマンガですね

女性作者特有のほんわかした画風がとても和む作品!(特にフウロが可愛いw)

物語はブラック・ホワイトをメインにしてますが、原作の流れとは全く異なるお話です

全1巻で完結してるので手に取りやすいですが、内容は割と考えさせられます

人間とポケモンとのパートナー関係にフォーカスしているので難しい展開も伏線もない

それ故にぐっとくるお話で、特に第二話のチョロネコのお話は思わずウルっときてしまいました

町で悪事を働くチョロネコと主人公のタクローくんが出会うとこから始まるのですが、チョロネコはかつて悪いトレーナーに捨てられた過去を持ちます

悪いトレーナーがチョロネコを利用して盗みを働き、成功したら褒めてあげる

善悪の区別がつかないポケモンの立場からしたら、自分の好きなトレーナーが喜んでくれるので盗みを働くのですがある日の失敗を境にトレーナーから捨てられます

「ただ褒めてほしかった」

「よろこぶ姿がみたかった」

「でも捨てられた」

この経験から人間不信となり、町で独りぼっちで悪事を続けるが、ある日町を訪れたタクローくんと出会った事でもう一度人間を信じる事が出来るようになり一緒に旅をする友達になる

ざっくりとこんなエピソードですが、こういう風なお話が多く収録されてるのが魅力ですね

動物系の感動ものが好きな方はぜひ読んでもらいたい一冊です

ホビー

ポケモンシール列伝

ポケモンシール列伝」と言えば、その昔駄菓子屋などに置いてあった思い出深い商品ですね!

その名の通り正方形の小さいシールにポケモンの絵が乗っていて、それをコレクションするのが楽しみでしょうがない時期が僕にもありました(笑)

この商品もゲームと同じで好きなポケモンを交換して集める、トレーディング要素があって幼稚園の友達と交換したのは良い思い出です

確か一枚ずつ梱包されてちぎって販売するタイプと数枚一組で販売するタイプがあって、お金持ちの友達が数枚セットのタイプを沢山持ってたのに嫉妬を覚えたのも今は昔です

「こんなのあったよね」と思い出話を咲かせられるおもちゃです^^

ポケモンキッズ

ポケモンキッズ」は今も販売が続いている人気のおもちゃですね!

スーパーやコンビニによく置いてあって、親の買い物に付いていった時のおねだり候補がこの「ポケモンキッズ」!

当時は沢山集めて指にはめて遊ぶのが定番でした

今はコレクター需要もあるので、子供でも大人でも楽しめる商品になってる感じですね

全種類集めている猛者がいればコメントください(笑)

ポケモンカード

現在進行形で自分も熱中しているのが「ポケモンカード」!

最新弾が発売されるたびに飛ぶように売れる超人気商品ですよね!

実はポケモンカードゲームは日本国内で発売された最初のカードゲームで、実は遊戯王やデュエマより先輩だったりします(笑)

その辺りは別記事にしてますのでよろしければみてください

このポケモンカードはゲームボーイのソフトの欄で少し触れてますが、ほんとに当時は遊び方が分からなかったです

理由はパックにエネルギーカードが入っておらず、当時ではスターターデッキの入手が困難だったためルールブックも手に入らないのが原因

スターターデッキ自体は小売店に売ってあったとは思うのですが、子供ながらにデッキみたいな高級商品(子供目線)をねだるのは気が引けるというのと別の遊び方を見出したことで別路線での活用してました

それは「メンコ」にするという遊び方で、数枚のカードをまとめてそれをセロハンテープでぐるぐる巻きにするという、自分の周りで流行った遊び方です

間違った遊び方なんですが、そこは子供、遊びを生み出す天才なので当時はそれで満足してました

それが今は立派な競技プレイヤー

人生とは分からないものです(笑)

まとめ

いかがだったでしょうか

今回は自分の思い出の商品や作品たちを色々紹介してみました

これ以外もポケモンにまつわるコンテンツは沢山あります

ホビーもそうですし、コラボ飛行機に新幹線、イベントなど挙げだしたらキリがないです

他にも皆さんの思い出の商品や作品があればぜひコメント欄で共有していきましょう!

それでは^^

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